思い出

昨日引っ越しました。

寂しすぎます。

やはり物件と恋愛は似てるところがある。。

 

家って、毎日帰るし、あって当たり前の存在だけど、ひとたび引っ越したら、もうカギも返さなきゃだし、二度と中には入れない。

 

近くまで行くことがあったとしても、何か違う。。

 

桜が綺麗なあの道も、仕事が大変だった時よく行った、あのラーメン屋も、いつも何もなくてもぶらぶらした商店街の音楽も、ショッピングモールも。

クリスマスには、電飾や、でっかいツリーや、ブラスバンドで楽しませてくれた。

軟骨が美味しい焼き鳥屋さんも。近くの神社の夏祭りも。あの、魚が美味しい居酒屋も。皮が分厚いクレープ屋さんも。ほぼ毎日行ってたから、バイトの人のシフトもわかってしまう、セブンイレブンも。

いつも美味しい野菜を売ってる八百屋さんも。

猛烈に走ったあの道路、早朝の青信号が一斉に並ぶところ、感動だった。

 

そして、お気に入りのベランダから見えたあの景色も、聞こえた蝉の声も雪景色も。

遊びに来ていたカラスも。

キッチンの窓や床やユニットバスまでもが、愛おしく感じます。

 

今まで私を住ませてくれて、本当にありがとう。素敵な思い出が、たくさんできました。

良いことばかりでも無かったけど、嫌なことより良いことがたくさんあったから大好きだ。

全部忘れたくなくてここに書きます。

 

住宅街だから、住んでなければ行くこともほぼないけど、私の宝物です。

 

いつかまた、凱旋しようと心に決めました。

私の奮い立った原点として。

ターニングポイントだ。

 

これからまだまだ自由になるぞ〜〜