fryyuk’s blog

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今更らしいけど、ジョブ理論を読んだ

 

ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム (ビジネスリーダー1万人が選ぶベストビジネス書トップポイント大賞第2位!  ハーパーコリンズ・ノンフィクション)

ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム (ビジネスリーダー1万人が選ぶベストビジネス書トップポイント大賞第2位! ハーパーコリンズ・ノンフィクション)

  • 作者: クレイトン M クリステンセン,タディホール,カレンディロン,デイビッド S ダンカン,依田光江
  • 出版社/メーカー: ハーパーコリンズ・ ジャパン
  • 発売日: 2017/08/01
  • メディア: 単行本
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 仕事で新規事業戦略策定することになり、上司に勧めてもらって読んでみた。

1泊2日で伊豆の温泉に行っている時ちょうど暇だったので、行き帰りと宿で読破。

 

数年前アパレルショップ(靴屋)で働いてた時、同じようなことを思っていた。

 

・靴を売りたいけど、実は靴の競合って靴屋じゃないんじゃないかな。。

(「おしゃれになりたい」なジョブなら、それに合わせたサービスは靴でも服でもメイクでも美容院でも良いんだよね。)

・ジョブをしっかり確定させると、CSの転換も出来る。これはびっくり。

 

まだまだ深いところまで理解しきれていないので、暇を見つけて何回か読みたい。

小売の人、マーケの人、または小売やマーケをやったことがない人にも視点を理解するインプットとしておすすめしたい。