fryyuk’s blog

日々感じたこと・考えたことをアップします。食生活、健康、ライフスタイル、転職、生き方、感じ方、などなど

離婚して家族と友達と離れて得たもの

昨日でカウンセリングを終了した。

鬱かってぐらい辛いところは脱して

これからどうしようかと思った時に、

相談したいのは先生じゃないな、と思ったり。

今年は、一番喋って一番過ごした人=カウンセラーにしたくないな、と思った。強く。

また、鬱を抜け出したら、もう今度はお金と時間と手間をかけてカウンセリングに通うのがすごく面倒になってきた。

 

幸い、得たものが沢山ある、という話を最後にした。

自分を守ること、自分を1番に考えること、自分は非凡であると気づいたこと、絵を描き始めたこと、思ったことを正直に言うこと、でもそれで誰かを傷つけたら謝るし、傷つきそうなことは言い方を工夫する。

本を読んだり自分のことを考える、自分との時間を作ること

 

先生は、いろいろな選択肢の間で揺れることができるのは良いこと、って言っていた

 

いざ辞めるとなると、ちょっと不安がある

でも、自分の足で歩けるか試してみたくもある

 

私は、カウンセラーという、お金払って相手してもらう人しか私の相談聞いてくれないんだ、、と少し思ってたけど、

私の心の傷はもう、傷が膿んだり炎症を起こして、普通の人では処置できなくなっていた

だから、それを普通の人が見れないのは当然で。

みんな傷が膿んで手術が必要だったら、友達に救急箱で消毒じゃなくて病院行って医者に見てもらうやろ?的な。

だから、私が一年間カウンセリングに通ったことはそういうことだし、その間友達じゃなくてカウンセラーと色々振り返って整理したのはそういうこと。

友達が冷たいわけじゃないし、私が寂しい人なわけでもない。そう思えた。

 

またいつかお世話になることもあるかもしれない、と言っておいた。

 

一年通ったカウンセリングの駅や、景色が、いつか懐かしく思うのかなぁとか思ったら感慨深かった。

帰りは、カウンセリング終わりのお祝いに、新大久保まで歩いてチキンを買って帰った。