fryyuk’s blog

日々感じたこと・考えたことをアップします。食生活、健康、ライフスタイル、転職、生き方、感じ方、などなど

初 大腸内視鏡(閲覧注意)

※汚い話あり

●背景

12月に入ってからどうもお腹がゆるく、、

最初は、快便!とか思って喜んでたのですが、次第に水みたいになってきた。

年末年始ベトナム行くし心配だーと思って、会社の近くの消化器内科を受診するも、過敏性腸症候群と判断されたのか、イリボーという薬のみ渡されて終了。

医者「この薬はストレス性の下痢には効くから。これが効かなかったらストレスじゃないってことだからね。」

うーん、そんな診断あり?と思いながらももらった薬を飲む。

2~3日飲んで、下痢は止まらず。。しかしもう年末で休日病院しかやってないしベトナム行かなあかんねん、、、ってなって、ベトナムには正露丸を持っていったよね😂

正露丸のほうがまだ効いた気がする、、けど飛行機で急に催して、トイレが空いてなかったり気流が悪くてトイレ行けなかったらどうしよー、、と思いながら出発。

幸い上記のようなことは起こらなかった。ビバ正露丸

 

でも旅先では全然冒険した食べ物は食べられず、脂っこいものはすぐ下痢をするため、ホテルかホテルのすぐ近くのレストランでしか食べられず。。

そもそも出先で食べて、催したときにトイレなかったらどうしよう、、と思ったらもう、胃に優しそうなフォー系列しか食べられなかったよね、、、

ベトナム行ったときは思いっきり食べよう。。

 

で、まあ無事に帰ってきたけど下痢は止まらなかったので、家から電車でちょっと行ったターミナル駅周辺で、病院を再び探すことに。

その前に「下痢 病気」とかで調べると、クローン病とか大腸潰瘍とか大腸がんとか出てきて、とりあえず大腸内視鏡は必須ということがわかった。

大腸内視鏡って肛門から内視鏡入れるんだよね、、うわーと思って、不安だったし、恥ずかしかったので女医さんの病院を探した。

で、いい感じの場所にあったので行って、でも検査には準備がいるからすぐにはできないと言われ、検査の予約と、検査前日からの準備について説明されて帰ってきた。

検査までの間に服用する整腸剤をもらって、それを飲んだらだいぶ下痢が治って一安心。

会社近くの病院は、もう行くのやめとこう、、、

 

●検査前日

そしていざ検査前日。

まず前日からは検査食と言って消化に良いものしか口にできない。私の場合は、病院で検査食キットなるものを渡され、インスタントみたいにパウチで3食+間食が入っていた。

~検査食のメニュー~

・朝:鯛がゆ

・昼:和風ハンバーグ、白がゆ

・間食︰ゼリー、ビスコ

・夜:コーンポタージュ

 

味は、思ったよりは美味しかったけど、やっぱしちょっと味気ない。

そもそも消化に良いご飯なので、あまり噛まないから満足感がマジで無い。

特に平日会社にいる時は、ランチを唯一の楽しみにしている私にとっては、苦痛だった、、、

そして夕飯の前に、小さい修正液ボトルくらいの大きさの容器に入った下剤を、コップ一杯の水に溶かして飲む。

そして就寝。

 

●検査当日

当日。朝6時に起きて、ムーベンという下剤を飲む。こちらは500ml?くらいのペットボトルに入っており、これを2リットルになるよう水で割って飲む。

私は2リットルのペットボトルの水を2本買ってきて、1本は当日までに飲み干しておきムーベンを入れ、残りをもう一本のボトルから入れて、合計2リットルの下剤が完成、という手順で作成した。

これを2時間を目安に飲み切る。

普段から水分摂取量が多いので余裕!と思ってましたが、この下剤がなんとも言えないまずさ。。

低気圧で頭痛もする中、ポカリに塩を入れすぎて腐らせでもしましたか?みたいな味の飲み物を飲む。

チェイサーの水がどれほど美味しく感じたことか、、、

そして飲み切ると、急速に便意を催す。1~1.5時間くらい?トイレにこもる。

一旦トイレを出てもすぐ戻らなきゃいけなくなるため、ストーブとスマホを持ち込んで、出し切るまでいた。w

固形だった便が、段々水になってきて、水しか出なくなってきたら、止まった。

この時点でたしか8:30~8:45くらいだったと記憶。

念の為会社休んでおいてよかった。午後休とって、朝は出勤とかも考えたけど、通勤電車とか会社でこのモーレツ便意と付き合うのはただただ辛いだけ、、

 

そしてお腹がすいて段々元気がなくなってくるw

もうベッドに寝転んでYouTube見るしかなくなってくるww

病院行く前にお風呂入ろうとしたら、上半身に蕁麻疹?!?!

えーーーどうしよ、なんや、と思って病院に電話したら、下剤で蕁麻疹になることは無い、とのことで、何だったんだろう。。

 

いよいよ検査時間が近づき、病院へ。。

検査着に着替え、内視鏡検査用の、お尻に穴が空いた紙パンツをはき、検査室へ・・

内視鏡を見せてもらって、意外と太くて焦ったが、看護師さんが、大便はもっと太いから大丈夫ですよーって笑ってたw

 

そして点滴で鎮静剤を打ってもらい、頭がぼーっとしてきたところで検査開始。

内視鏡を入れ始めたとこで、腸が曲がっている部分があるらしく、激痛!!!

ウイルス性腸炎になったときくらいの激痛で、いたいたいたいたいたいたい!!!!みたいな声が出てしまう。

その後も数か所痛い箇所があったけど、最初の箇所が一番痛かった。

その後は、雑談で気を紛らわしながら検査をすすめてゆく。

鎮静剤のせいか、先生と看護師さんの雰囲気のせいか、自分の仕事のことや趣味などオープンに話す私、、今思い出すと恥ずかしいww

でも雑談のおかげで気が紛れ、気がついたらハイ終わりでーす!って終わった。

とりあえずポリープとかはなかったっぽい?でも荒れてる箇所がいくつかあったから生検とってまわしますね、と医師の方が言っていた。

 

そして鎮静剤の効果がなくなるまで生理食塩水の点滴を続け、鎮静剤の二日酔いみたいな感覚がなくなったら着替えて帰る。

 

●お会計

お会計は、15400円だった。

最初、受付の方が生検をとった箇所が1箇所だと思ってて10000円くらいだったけど、

その後3箇所だと気づいてお会計を修正して15400円に。

生検をとった場所の数以外にも、保険料の負担額とか入ってる保険によっても変わるって医師の方は言っていた。

 

●検査後

検査後は消化に悪いものや刺激物は2日間避けてくださいと言われた。

終わったら、大好きなキムチチゲを思いっきり食べようと思っていた私の夢は無残にも砕け散った・・・食べログランキングで、近くのお店まで調べていたのに、、、

キムチ、カフェイン、脂っこいもの✕と言われたので、終わって速攻食べたものはうどんと炙りサーモン丼とわらび餅。

多いかなーと思ったけど、1.5日間まともな食事してなかったので、完食!!美味しかった・・・

 

そして帰宅して、検査終わったらぜーったい食べようと思っていた、パイナップルケーキを食べて、蕁麻疹の薬を飲んで寝る。

 

初体験の大腸内視鏡でしたが、先生のおかげでそんなにトラウマにはならなさそうです。

2週間後、結果を聞きに行きます。どきどき。