fryyuk’s blog

日々感じたこと・考えたことをアップします。食生活、健康、ライフスタイル、転職、生き方、感じ方、などなど

SNSインフルエンサーから目が覚めた。本当に困った時助けてくれるのは、現実の関係性だけだ。そしてその現実の関係性を維持するのは本当に大変だと思った。つまり、自立して生きていこうと思った

インフルエンサーは、新商品を試して紹介して、購入者を増やすのがお仕事。

または、自社の製品を売るのがお仕事。

Youtuberであれば、チャンネルを見てもらって広告収入を得るのがお仕事。

 

インフルエンサーにあこがれてマネしても、多少は良いが、限度があると知った。

いくら身近に感じても、向こうからすれば、こちらは「知らない大勢のフォロワーの一人」だと思った。(自分がフォロワー沢山いるインフルエンサーでなければ)

 

周りに誰もいなくなって(いなくして)、一人になったら、人が恋しくなって、

インフルエンサーは、私の理想の友達だった。

(おしゃれだったり可愛かったりするし、私のことを否定しないし、私の人生に口出ししてこないし、たまに励ましてくれるし、良い物があったら買いなよーって紹介してくれる、電話はくれないけど不意にライブはしてくれるw そんな友達。)

 

でも、私のこれまでの経験上、ハマりにハマると、いつか終わりが来る。

インフルエンサーに質問しても、返してくれなかったり、大切な友達とは思えない扱いを受けたり(当たり前)、そして、気がついた。

私はこの人と同じ服や化粧品を沢山持っていても、特に友達でも何でも無いんだった。

街ですれ違っても何も無いんだった。

 

充実したように思えていた、スマホ上での人生の展開が、急に色あせて見えた。

もっと、リアルな人と関わろう。

私のことを知ってもらって、私を人として対等に尊重してくれる人を増やそう。

私の話を聞いてくれて理解しようとしてくれる人を増やそう。

同時に、私も、作られた理想の世界だけでなく現実世界を受けて入れていこう。

 

SNS上の理想の友達(インフルエンサー)は私が困っても助けてはくれない。

遊ぼうと誘っても遊んではくれない。

 

リアルの人付き合いは、それはだるいこともあるだろう。

でも、そのだるさに勝る楽しさもあるだろう。

 

私はもう今日でインフルエンサーをお友達認定するのはやめました。

たまにコーディネートの参考にするぐらいならいいけど、追いかけない。

この感染予防社会で、新しい友だちを作るのは難しいかもしれないけど、私はそちらにフォーカスする。

 

そして、現実の人付き合いのだるさから逃げない。だるさを認め、ある程度のリスクとして管理していく。

 

2020年夏、そう決めました。