fryyuk’s blog

日々感じたこと・考えたことをアップします。食生活、健康、ライフスタイル、転職、生き方、感じ方、などなど

行ってこいでチャラ

不幸積立の話。

楠木先生も、会社の上司も言う。

人生の不幸と幸福の量は決まっているのだと。

 

楠木先生は、だからこそ不幸を積立てた時は、この先の幸福を予約したようなものだから喜べと仰った。

 

上司に、私は運がいいのです。と言うと、きっと気づかない所や意識してない時に不幸積立してるのかも。と仰った。

 

昨日は知り合いの知り合いの起業の相談に乗ってほしいと言われて行ったはいいが、仕事の話を振っても一向に真剣な話はできず、

なんか、ただフラフラとニートしてるモラトリアムなダメ人間と3時間も食事させられて、嫌な気分しか残らなかった。

彼も、典型的な、人にもらって当たり前人間。

あーこんなに不幸な出来事に巻き込まれたということは、この先なかなか中・大規模の幸福があるんだわ。

でも、私ね、お世話になった人から誰か他の人の世話をお願いされることがこれで2回目、かな?

お世話になった人に恩返ししたいと思うから、初回~ある程度は一生懸命やるわけですよ。

でもね、やっぱこういう人達っていけ好かない人が多いわけなんでか知らんけど。

ま、これも不幸貯金なのかなー。。。

今後、誰かに紹介される案件はできるだけ断ろう

自分に正直に、嫌なものは嫌と言おう。

 

今回は、仕方なし、その場から脱出することはできなかったけど、次の日にやんわりはっきりNOと言えたから、これがベスト。

できる範囲がベスト!

 

そして不幸積立して、この後の幸福を、予約!

てか、私幼少~学生時代の不幸も合わせたら、大分他の人より不幸積立してんな。

これは人生後半(またはこれから)に結構な幸福待ってる感じがする。

 

不幸な時にどう受け入れるか。どう立ち直るか、凹み続けないか、ひきずらないか、というとこにも繋がるため、現実的に考えても合理的。

 

アート&デザイン大賞で賞金を取って、アトリエに少し寄付して、あとは、CELINEかBOTTEGA VENETAで公私兼用できるBAGを買おう。