fryyuk’s blog

日々感じたこと・考えたことをアップします。食生活、健康、ライフスタイル、転職、生き方、感じ方、などなど

2022ライフ①

スウェーデンストックホルム

 

私は自転車で寒い中出勤する

背にはエルベシャプリエのベージュのリュック。

大事な顧客訪問とか、地下鉄に乗る時は、BOTTEGA VENETAのアルコトートだけど、それ以外はこのリュックが多い。

 

会社に行くのはだいたい週一回。

それ以外は、家でテレワーク。在宅ワークの環境は、デスクも、椅子も、パソコンも、整っている。

 

今日は、新しいクライアントの中期経営計画策定プロジェクトにアサインされることになり、そのミーティングで来た。

つい最近、マネージャーになったばかり。

だけど、つい最近、妊娠したところ。

だけど、理想的なパートナーのおかげで、半年休んだあとは彼が休んでくれる。

その後は二人とも時短勤務。

元々沢山お給料をもらっていたから、それでもやっていける。

家族の時間を増やすために、二人で納得して決めた。

お腹の子供はなんと双子。

夢にまで見た双子を産めることになって飛び上がるほど嬉しい。

 

私達が出会ったのはプロジェクトで一緒になったから。彼はクライアント側のカウンターパーソンで、とても優秀だった。

よく一緒にミーティングをするうち、ランチやディナーを共にし、お互いをゆっくりとよく知っていった。

理解があり思慮深く、背が高くて筋肉があるイケメン。海や森など自然が大好きな人。

でも服やインテリアも好きで、おしゃれ。

 

結婚は、まだしない。一緒に住むだけだ。

子供が大きくなって、必要を感じたらすればいい。

あの時、会社を変えると決断して本当に良かった。

スウェーデンに来ると決めてよかった。

 

友達も、少ないけど深く語り合えて違いを認め会える人ができた。

余暇時間が増えて、ヨガや編み物やアート制作に充てられる時間が増えた。

秋には、ストックホルムで個展を開く予定だ。

日本からも友達が遊びに来てくれるらしい。

 

育休中には、日本の出版社から本を出すことが決まっている。

久しぶりの日本語、だいじょうぶかな。。

 

スウェーデンに来て、より一層、who I amでいられるようになった、

同調圧力や人格否定がここまで無いとは、正直予想以上だった。

男女の差別とか、男らしさ女らしさっていうのも求められないのがこんなに心地よいとは。